BE:FIRST初のスタジアムライブとなる『BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the BE:ST』が、味の素スタジアムで2日間開催決定!
チケット争奪戦になることは間違いなく、
「当選倍率は?」「どの先行が一番当たりやすい?」と気になっている方も多いはず。
本記事では、
SNSフォロワー数からの応募予測
重複率・都市部補正などの実際の計算要素
先行別・席種別の想定倍率と当選確率当たりやすい応募方法の戦略 まで、最新データをもとにわかりやすく徹底解説しています。
BE:FIRSTスタジアムライブ2026のチケット倍率は?
BE:FIRSTのスタジアムライブ2026は、倍率2.9倍前後と予想します。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| 応募者数 | 約11.1万人 |
| 応募枚数(2枚+補正) | 約26.6万枚 |
| 味スタキャパ(2日) | 約90,000席 |
| 総合倍率 | 約2.96倍 |
特にSS指定席は大激戦が予想され、席種や応募方法によって当選確率に大きな差が出る可能性があります。
以下のポイントをもとに、倍率をデータで検証します。
-
SNSフォロワーからファン数を推定
-
重複率70%でユニークファン数を算出
-
応募率や応募枚数を加味して応募総数を予測
-
味の素スタジアムの収容人数と照らし合わせて計算
X・Instagramフォロワー数から導くユニークファン数
BE:FIRSTのSNSフォロワー数(2025年11月時点)は以下の通りです。
| プラットフォーム | フォロワー数 |
|---|---|
| X(旧Twitter) | 約42.1万人 |
| 約81.4万人 | |
| 合計(重複あり) | 約123.5万人 |
ファンの多くが複数SNSをフォローしているため、重複フォロワーが多いと見られます。
そこで、重複率70%を前提に計算します。
実際にチケットを申し込む可能性のあるファンの規模は、約37万人と推定できます。
重複率70%で推定する応募者数と応募枚数
-
実際に応募するのは全ファンの一部に限られます
-
初のスタジアムライブで話題性が高いため、応募率は30%と見積もります
-
応募者1人あたり2枚申し込む前提で計算します(同行者と参加するケースが多いため)
-
都市部開催で需要が集中するため、応募枚数に1.2倍の補正をかけます
以下がその結果です。
味の素スタジアムのキャパシティと比較して算出
-
味の素スタジアムのライブ収容人数は、1日あたり約45,000人
-
2日間開催のため、合計約90,000人が収容可能です
これに対して、想定される応募総数が26.6万枚であるため、倍率は以下のようになります。
BE:FIRSTチケット先行別の倍率|BESTY・CD封入・プレリクを徹底比較
BE:FIRSTスタジアムライブ2026では、複数の先行申し込みが実施されます。
どの先行に申し込むかによって、当選しやすさ・倍率・戦略の立て方が大きく異なるため、正確な理解が重要です。
-
BESTY/B-Town先行は枠が多いが最も競争が激しい
-
CD封入先行は制限付きでも再応募が集中し高倍率に
-
プレリク先行は最後の砦だが、最も当たりにくい抽選枠
以下では、主要3つの先行(FC/CD封入/プレリク)について倍率と特徴を比較します。
| 先行種別 | 当選しやすさ | 実質倍率(予測) | コメント |
|---|---|---|---|
| BESTY/B-Town | ◎ | 約2.9倍 | 最速&最大枠だが人気集中 |
| CD封入先行 | △ | 約6〜10倍 | 応募制限ありだが再応募が集中 |
| プレリク先行 | × | 約10〜30倍 | 枠が少なく最激戦の可能性大 |
ファンクラブ先行(BESTY・B-Town)は激戦区
BE:FIRSTのファンクラブ「BESTY」およびBMSG公式オンラインサロン「B-Town」は、最速かつ最優遇の先行枠です。
この先行で当選すれば、
-
一般指定席 or 着席指定席が確保できる
-
後日、SS指定席(特典付き)のアップグレード抽選にも参加可能
というメリットがあります。
| 先行 | 応募対象 | 倍率(予測) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| BESTY先行 | FC会員限定 | 約2.96倍 | 最速先行/アップグレード対象 |
| B-Town(Architect/Resident) | サロン会員 | 約2.96倍 | 別名義でも応募可/枠共有 |
※アップグレード対象となるSS指定席の倍率はさらに高く、約8.9倍と推定されます。
CD封入先行は「制限付き」でも高倍率?
CD購入者向けの先行抽選は、応募制限があるため当たりやすいと誤解されがちですが、実際には最初のFC先行で落選したファンの再応募が大量に集まる枠です。
-
応募は1シリアル=1公演1枚まで
-
応募者の大多数はFC先行落選組の再チャレンジ
-
枠数は全体の10〜15%と少なく、実質倍率は約6〜10倍
さらに、割り当てられる当選枠も全体の10〜15%程度と見られ、表面上の倍率よりも実質倍率が大幅に高くなる構造になっています。
| 使用率 | 応募枚数 | 当選枠1.0万席 | 当選枠1.3万席 |
|---|---|---|---|
| 50% | 約75,000枚 | 約7.5倍 | 約5.8倍 |
| 70% | 約105,000枚 | 約10.5倍 | 約8.1倍 |
CD封入先行は、ライト層でも応募できるチャンスではありますが、実質はFC再応募組が主戦力となる第2ラウンド。
CD封入先行は、1枚につき1口応募できるシリアルコード付き。
「FCで落選した…」という方や「確実にチケットを取りたい!」という方は、複数枚購入すれば、その分だけ当選チャンスも増えます!
シリアルコード付きCDの購入はこちら
楽天でチェックする
Amazonでチェックする
※初回プレス分のみ対象です。特典や封入内容を必ずご確認ください。
ローソンチケット先行(プレリク)は最後の砦だが最激戦?
プレリク先行は、FCやCD封入などの先行抽選を経て、最後に残された一般向けの抽選枠です。
一見、門戸が広く応募しやすいように見えますが、その分だけ応募者が殺到し、非常に狭き門になります。
| 応募枚数 | 当選枠4,500席 | 当選枠9,000席 |
|---|---|---|
| 約89,000枚 | 約19.7倍 | 約9.9倍 |
| 約132,000枚 | 約29.3倍 | 約14.6倍 |
-
誰でも申し込める「完全一般枠」
-
先行で落選したファンが一斉に殺到
-
実際の当選枠は5〜10%程度しかなく、倍率は最大30倍超もあり得る
BE:FIRSTライブ当落結果はいつ?倍率と当選確率の関係を解説
BE:FIRSTのスタジアムライブ2026の当落結果は、先行ごとに複数回に分けて発表されます。
日程は以下の表のとおりです。
| 先行種別 | 申込期間 | 当落発表 | 対象者・条件 |
|---|---|---|---|
| BESTY/B-Town Architect先行 | 2025年11月16日(日)19:00〜11月24日(月祝)23:59 | 2025年11月29日(土)17:00 | FC会員・B-Town Architect会員限定 |
| B-Town Resident先行 | 2025年11月29日(土)18:00〜12月7日(日)23:59 | 2025年12月12日(金)17:00 | B-Town Resident会員限定 |
| CD封入先行(シリアル) | 2025年12月8日(月)18:00〜12月15日(月)23:59 | 2025年12月20日(土)17:00 | CD購入者限定/1シリアルで1公演1枚まで応募可 |
| プレリク(ローソン先行) | 2025年12月16日(火)18:00〜12月24日(水)23:59 | 2025年12月27日(土)17:00 | 誰でも応募可能(ローソンチケット会員登録要) |
倍率の高い席種や先行では落選者も多く、どのタイミングで応募するかが当選の鍵になります。
BE:FIRSTスタジアムライブ2026席種別の倍率は?
席種ごとに倍率は大きく異なります。
特にSS指定席(特典付き)は、アップグレード抽選+少数枠という構造上、非常に高倍率になります。
| 席種 | 想定倍率 | 特徴 |
|---|---|---|
| SS指定席 | 約8.9倍 | 抽選制・本人確認必須・最激戦 |
| 一般指定席 | 約2.4倍 | もっとも多くの人が申し込む |
| 着席指定席 | 約2.0倍 | 比較的当たりやすい |
つまり、同じ先行に申し込んでいても、希望席種によって当落率が変わることに注意が必要です。
BE:FIRSTチケット当選確率|倍率ごとの目安早見表
| 想定倍率 | 当選確率(目安) | 該当する先行・席種の例 |
|---|---|---|
| 約2.9倍 | 約34.5% | BESTY/B-Town(一般指定席・着席指定席) |
| 約5.8〜10.5倍 | 約17.2〜9.5% | CD封入先行(シリアル使用率による) |
| 約8.9倍 | 約11.2% | SS指定席アップグレード抽選 |
| 約10〜30倍 | 約10〜3.3% | プレリク(ローソンチケット先行) |
-
倍率3倍以下:1〜2口で十分当選の可能性あり
-
倍率5倍以上:3口以上応募しないと厳しいライン
-
倍率10倍以上:当選は運の要素が非常に強い
ライブ当選を目指すには、先行別の倍率を把握したうえで、確率の高い先行からエントリーすることが重要です。
BE:FIRSTスタジアムライブ倍率のまとめ
-
最も当たりやすいのは初期のFC先行(BESTY/B-Town Architect)
→ 応募者数は多いが、割当枠も多く、当選確率は約34〜35% -
SS指定席はアップグレード制で倍率8倍以上
→ 抽選制+枠が少ないため、かなりの狭き門 -
CD封入先行は再挑戦枠だが、実は倍率5〜10倍超
→ 「1シリアル=1枚」の制限があるが、落選者集中により競争激化 -
プレリク(ローソンチケット先行)は最終枠で激戦必至
→ 倍率10倍以上もあり得る“ラストチャンス” -
応募は枚数や公演数も戦略次第で当選確率アップ
→ 1枚応募・複数公演・リセールまで視野に入れた計画を



